串呂哲学研究ノート

三浦芳聖先生が解明された串呂哲学(神風串呂)を学ぶ串呂哲学研究会のブログです。串呂哲学は、日本の精神世界を学ぶことの出来る大変ユニークな学問です。少しずつ学ぶうち、荘厳で神秘的な楽しい宇宙が開けると想います。あなたも共に学びませんか。
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橿原神宮と石鏡との神風串呂

本日は、建国記念の日にちなんで、往昔、神武天皇が橿原の宮に即位されたとき、天孫降臨に当たって、天照大御神から授けられたという三種の神宝の一つである「石鏡」を奉戴して即位したことを昭示する神風串呂を紹介します。

 

 

神皇正統 三浦皇統家 系図(しんのうしょうとう みうらこうとうけ けいず)
後醍醐天皇
−尊良天皇−興国天皇−小室門院¬
−宗良親王――――――小松天皇−松良天皇−大宝天皇−−−−−三浦芳聖
−義良親王――――――寛成親王−綾子皇后−大宝天皇
−宗良親王――――――小松天皇−松良天皇−光良親王−−−−睦仁親王

 


神皇正銃の天皇が天の岩戸篭もリした事が地文に秘められていると
理解されたとき串呂哲学の要諦が一気に解明されたのであった。

 

 

未だに被占領状態にある我が国は、どうしたら真の主権を回復できるでしょうか。我が国と国民に、神様が与えた課題とは何でしょうか。この課題を解くには、先ず第一に、被占領の奥にある神の大愛を見出さねばなりません。神様は、わが国と民族に覚醒を求められているのです。私たちには何が欠けているのでしょうか。愛国心でしょうか。独立心でしょうか。いいえ、真実に目覚めることです。

 

 

橿原神宮と石鏡との神風串呂

橿原神宮」(奈良県橿原市畝傍町)−「大神」(奈良県宇陀市菟田野区)−「皇大神宮内宮」(三重県伊勢市宇治館町)−「石鏡」(三重県鳥羽市)
(出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』本文61頁)

 

【地文のみ掲載】
「橿原神宮」−「大神」−「皇大神宮内宮」−「石鏡」

 

橿原神宮と石鏡との神風串呂図
(『八幡大明神・弥勒大如来 三浦芳聖第六十六回降誕日を迎えて』50頁より転載)

 

【串呂の解釈】

往昔、神武天皇は橿原の宮に於いて、天照大御神より代々継承した三種の神宝「石鏡」を奉戴して高御座(たかみくら)についた。

 

神宝「御鏡」は、神武天皇が継承したことを昭示する神風串呂です。

往昔神武天皇が橿原の宮に即位されたとき、天孫降臨に当たって、天照大御神から授けられた三種の神宝の一つである「御鏡」を奉戴して即位されたことを昭示する神風串呂です。

 

この串呂は、国土地理院発行の20万分の1の地勢図「和歌山」「伊勢」をつなぎあわせると確認することが出来ます。みなさんも実際に串呂を引いて見てください。

 

【地文の解釈】(地文に地図がリンクしています。)

(1)橿原神宮(かしはらじんぐう、橿原市畝傍町) 神宮HP

神武天皇を祭神とする元官幣大社。橿原神宮は、祭神・神武天皇が畝傍山の東南・橿原の地に宮を建てられ即位の礼を行われた宮址に、明治23年に創建された元官幣大社。現在も毎年2月11日に勅使が参向して例祭(紀元祭・きげんさい)が行われている。

 

(2)大神(おおがみ、奈良県宇陀市菟田野区) 

大神は、いろんな解釈が出来ますが、ここでは天照大神をあらわすと解読するのが最も適切だろうと思います。

 

(3)皇大神宮内宮(こうたいじんぐうないぐう、伊勢市宇治館町)   神宮HP  

皇祖天照大御神をお祭りするわが国二所の宗廟の一つで七大串呂起点(基点)のひとつ。『承久記』には「日本国の帝位は伊勢天照太神・八幡大菩薩の御計ひ」と記されています。

 

(4)石鏡(いじか、三重県鳥羽市)

神宝「石鏡」をあらわす。石鏡は、三種の神宝のひとつである「鏡」が、元来は石で作られていたことを如実に示している。それは、石凝姥(いしこりどめ)命が、鏡作連(かがみづくりのむらじ)らの祖とされることからも伺われる。この石鏡は後世に青銅鏡となり、最後は黄金鏡になったと思われる(一般の者は見ることは出来ないので類推する外ない)。

 

石鏡とは、往昔神武天皇が橿原の宮に即位されたとき奉戴して高御座についたといわれている神宝のことで、天孫降臨に当たって、天照大御神から授けられた三種の神宝の一つである「御鏡」のことである。

 

古典には、この「御鏡」は、天の岩屋に身を隠した天照大神を天の岩屋からお出まし願うために、「いしこりどめのみこと」(石凝姥命・日本書紀、伊斯許理度売命・古事記)が作ったと書かれてある。

 

伊斯許理度売命を祀る主な神社には、鏡作坐天照御魂神社(奈良県磯城郡) が有名である。

 

 



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