串呂哲学研究ノート

三浦芳聖先生が解明された串呂哲学(神風串呂)を学ぶ串呂哲学研究会のブログです。串呂哲学は、日本の精神世界を学ぶことの出来る大変ユニークな学問です。少しずつ学ぶうち、荘厳で神秘的な楽しい宇宙が開けると想います。あなたも共に学びませんか。
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串呂哲学とは(7)串呂哲学の解読法 3、絶対確証の串呂

同一串呂線上に「同文同種の地文」が三つ以上存在している場合、これを「絶対確証の串呂」と言い、天地神明が重大なる事柄を確定神示しているものと考える。

 

 

神皇正統 三浦皇統家 系図(しんのうしょうとう みうらこうとうけ けいず)
後醍醐天皇
−尊良天皇−興国天皇−小室門院¬
−宗良親王――――――小松天皇−松良天皇−大宝天皇−−−−−三浦芳聖
−義良親王――――――寛成親王−綾子皇后−大宝天皇
−宗良親王――――――小松天皇−松良天皇−光良親王−−−−睦仁親王

 


神皇正銃の天皇が天の岩戸篭リした事が地文に秘められていると
理解されたとき串呂哲学の要諦が一気に解明されたのであった。

 

串呂哲学の解読法 3、絶対確証の串呂

「串呂哲学とは(2)串呂哲学解明の経緯」で紹介した「蔵王山と三浦山の神風串呂」のように、同一串呂線上に同文同種の地文(この場合は「大門」)が三つ存在している場合、これを「三串(みつくし)の串呂」といいます。

 

同一串呂線上に同文同種の地文が三つ以上存在している場合、これを「絶対確証の串呂」と言い、天地神明が重大なる事柄を確定神示しているものと考えます。

 

このような確定神示の串呂には、著名な神社とか皇陵が存在して串呂を守護している場合や、重要串呂起点・重要地文が存在する場合が多いようです。

 

絶対確証の串呂の一例

・「寺野薬師堂・大楠」が守護している大門三串の「蔵王山と三浦山の神風串呂」

・三浦芳聖晩年の住所・終焉の地と三河八幡宮、伊勢八幡宮、尾張八幡宮を通る八幡宮三串の神風串呂

・三浦芳聖の三箇所の住所が一直方向線上に位置する「正善」と「降誕地」「仮寓地」「晩年の住所・終焉の地」を貫く神風串呂

・松良天皇の串呂上の符号が「和田」であることを昭示する「和田三串・御名・松永の神風串呂」

・大和三串・天子ヶ岳・御正体山の古代神都「東三河」立証の神風串呂

・「豊臣秀吉・大鳥居三串の神風串呂」

・南北朝和睦の真相を昭示する「後亀山天王御陵・勅使三串の神風串呂」
 

以上のほかにも、まだたくさんありますので、順次追加して参ります。

 

◎ 串呂哲学研究会では、串呂哲学(神風串呂)をより深く学びたい方の為に、研究会テキスト教材を用意しています。お気軽にお申し込みください。


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