串呂哲学研究ノート

神皇正統家に極秘で伝承された、地文に秘められた皇統史「神風串呂(串呂哲学)」を紹介しながら、日本神界の経綸を研究・考察していきます。興味のある方は挙って参加してください。ご一緒に研究・考察しましょう。
三浦佐久姫 ・大宝天皇皇后 (串呂哲学研究ノート14)

目次
1、概説
2、【予備知識】後醍醐天皇以降の皇統について
3、大宝天皇の皇后「三浦佐久姫」の系譜
4、伊久智神社の祭神「木花佐久耶姫」
5、三浦佐久姫の和歌
6、三浦佐久姫の神風串呂

 

三浦佐久姫は、神皇正統第百代、大宝天皇(美良)の皇后。富士大宮司三浦家の第61世の嫡女、三浦義勝5世の嫡孫、楠木正成6世の孫。父は三浦宗明、母は楠木正親の女・冬子。
永享10年戊午(1438)年、大宝天皇(美良)が、愛知県岡崎市切越町に隠棲し、後世直系皇孫に神武・応神・後嵯峨・後村上・松良、五皇一体の八幡大明神を降誕せしめて必ず天下を平定し給わん事をと、大般若600巻を念書して、皇威回復を熱祷祈願されるに当たり、三浦家の一族郎党を引き連れて、物心ともに大宝天皇を支えられました。
この続きはこちらから

 

 

神皇正統 三浦皇統家 系図(しんのうしょうとう みうらこうとうけ けいず)
後醍醐天皇
−尊良天皇−興国天皇−小室門院¬
−宗良親王――――――小松天皇−松良天皇−大宝天皇−−−−−三浦芳聖
−義良親王――――――寛成親王−綾子皇后−大宝天皇
−宗良親王――――――小松天皇−松良天皇−光良親王−−−−睦仁親王

 

 

神皇正銃の天皇が天の岩戸篭りした事が地文に秘められていると理解されたとき串呂哲学の要諦が一気に解明されたのであった。

 

| 三浦佐久姫 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
モバイル
qrcode
PROFILE